大学・研究機関のまち「すいた」

吹田(すいた)市は、大阪府中北部にある人口約37万人の市です。古代からの歴史があり、企業、学術、医療、運動施設が集積している文化のまちでもあります。
吹田以外の地方の方から「吹田って何があるところ?」と聞かれたら、多くの方は、「(大阪)万博があったところ」「万博の太陽の塔」とお答えになるとか。 1970年に、「東京オリンピック以来、最大の国民的イベント」と言われた大阪万博以降、およそ万国博覧会と名のつくものだけでも、つくばの科学万博、花の万博、愛知万博・・・とあっても、いまだに「万博のあるまち」と紹介されることが多いのです。
それでは、吹田には他にどのような特徴があるのでしょうか?「ガンバ大阪」のホームタウン、アサヒビール創業の地、かつて「東洋一」とうたわれた操車場のまち、また古代から交通の要衝でもあります。
様々な特徴がある中で、実は吹田市は、市内の小中高の生徒の総数よりも、学生の数が多い「学生のまち」でもあります。 総人口に対する割合から言えば、東京の八王子市についで、全国で2番目に大学の多い都市であり、その数は大阪大学、大阪学院大学、関西大学、千里金蘭大学、大和大学、国立民族学博物館で6つです。(国立民族学博物館は、博物館をもった研究所であり、また、総合研究大学院大学の文化科学研究科がおかれ、大学院教育が行われています)まさに「大学・研究機関のまち」なのです。

大阪大学

大阪大学

大阪学院大学

大阪学院大学

関西大学

関西大学

千里金蘭大学

千里金蘭大学

大和大学

大和大学

国立民族学博物館

国立民族学博物館