本企画の背景

年代別に見た生涯学習の必要性

生涯学習の必要性2003年に吹田市が行った「市民の生涯学習に関する調査報告書」によれば、全年代の平均95%前後が「生涯学習の必要性」を感じているという統計があります。

この中で、大学の開放講座に参加してみたいという意思を持つ方が68.6%あるにも関わらず、この中から実際に大学の開放講座へ参加したことがない方は94.3%、参加された数は5.7%です。

生涯学習への参加意思

潜在的なニーズが高い割に、実際の参加率が低い理由と学習の阻害要因として、同上の調査報告書でも情報の提供不足があげられています。インターネットによる情報発信の要望は、インターネットの普及率が飛躍的に向上した現在では、より多くのニーズが見込めるものです。 吹田市5大学・研究機関生涯学習ナビは、インターネットの特性である「必要なときに必要な情報を必要なだけ」学ぶ意欲が芽生えた時機を逸することなく、最新の生きた情報をご活用頂けます。