地域社会の「学びたい」に応え続ける 「地域社会の大学・研究機関」として

「学びたい」その気持ちに生涯こたえてくれる場所がある。
地域に暮らす全ての人々のために、住む街の中心に大学がある。

「生涯学習」の提唱以来、時代の変化に対応する能力を再学習により身につけようという意識は、一般にもかなり浸透してまいりました。 しかし、社会人教育・学習の市場が多様に拡大している中、大学でどのような教育・研究が行われているのか、地域社会へはわかりづらいのも事実です。それは何故なのでしょうか?
その答えとして、情報発信に多様性がないことが挙げられます。情報が少ないために、少子高齢化の中にあってなお「大学とは学生のための大学である。」と多くの方に思われているのです。「学びたい」この欲求は、学生時代よりもむしろ切実であり、真摯で自然な気持ちであります。卒業していく学生と異なり、社会人としての学生は、長い時間を費やしてもいいと考えている、まさに大学向きの学究の徒です。
人々がまず目にすることが多い伝達手段は情報誌やマスコミからの情報です。しかし紙の媒体は、捨てられてしまうものです。テレビやラジオなどの媒体は、その時だけは印象に残るでしょうが、詳細は忘れられます。そこで、インターネットの活用なのです。情報伝達が効率よく行える情報メディアのインターネットは、好きな時間に最も新しい情報を必要なだけ取り出すことが出来ます。生きた情報にこそ、情報としての意味があります。
「吹田市5大学・研究機関 生涯学習ナビ」が、「大学・研究機関と地域を繋ぐ架け橋」として、吹田市と5大学・研究機関の更なるご発展と、地域住民の皆様の文化の発展のお役に立てることを願っております。

このサイト理念にご賛同頂ける地元企業様を募集しております。お申し込み、お問い合わせはお問い合わせページから