千里金蘭大学

千里金蘭大学

特 色

千里金蘭大学千里金蘭大学 明治38(1905)年、大阪府立堂島高等女学校(現・大阪府立大手前高等学校)の同窓会「金蘭会」が、「学びたい」という当時の女性の声を背景に、 女子教育振興を目的として「私立金蘭会女学校」を設立。第二次大戦後、中学・高校・短期大学を併設する学園として発展し、平成15(2003)年以降、4年制大学を設置。 創設以来100年以上受け継がれてきた、「教養と豊かな人間味を兼ね備えた有為な女性人材の育成」という建学の根本精神にのっとり、 「人間の命・心・成長への科学的な知識と豊かな教養・人間性を兼ね備えた女性の育成」を理念としている。
詳しい沿革は、公式HPのこちらから。

シンボルマークの意味

千里金蘭大学千里金蘭大学校章 金蘭大学の「金蘭」という校名は、古代中国の書物である『易経』(陰陽の原理に基づき、天文・地理・人事・物象を説いた五経のひとつ)の繋辞伝の中にある、 『二人心を同じうすればその利(と)きこと金を断つ、同心の言(ことば)はその臭(かおり)蘭の如し』の文に由来します。「志を同じくするものが協力すれば、 何事でもなしとげることができ、その言葉は蘭の花のようなかぐわしい雰囲気を醸し出す」という意味。シンボルマークは、校名に込められた願いをイメージコンセプトに、 しなやかな知性、ぬくもり、優しさ、清楚であかるい女性像を蘭花に託し、デザインされたものです。

学部紹介【2学部3学科 短期大学1学科】