吹田市5大学・研究機関≪吹田の知 終結&発信≫合同講演

daigaku吹田市制70周年記念事業の大学主催事業として「吹田の知 集結&発信」合同講演が開催されます。
日時:平成22年7月11日(日曜)午後0時~午後6時
定員:1400名
場所:メイシアター大ホール

■関西大学 
楠見 春重 学長(午後0時15分~1時30分
講演「地下水から見える関西文化の源泉」

「水のまち」吹田をはじめ、古来より関西は多くの優れた文化を育んできました。中でも京文化の雅と伝統の背景に、豊富な地下水が関わっていたことが関西大学の研究でもわかりました。水と都市・文化について京都を例にご紹介します。

■国立民族学博物館
吉田 憲司 教授(午後1時30分~2時30分)
講演「万博から民博へ」
 
 国立民族学博物館(民博)は、1970年に開催された大阪万博の跡地に、万博での展示資料を一つの核として誕生しました。現在の民博と民族学・人類学が、万博の遺伝子をいかに受け継ぎ、それをどのように発展させているのかをご紹介します。

■大阪学院大学
山内 武 教授(午後2時30分~3時30分)
講演「安全で楽しくスポーツ・運動を実施するためにはーランニングを中心として」

メタボリックシンドロームと運動・スポーツの関係やメタボ予防のために有酸素運動ーランニングー、また、ランニングフォームの新理論の概要をご紹介します。

■千里金蘭大学
寺口 瑞生 教授(午後3時40分~4時40分)
講演「地域連携の意味と意義」

70年代前、時代は太平洋戦争へ突入しようとする時期、当時の大学生はまさに「エリート」であった。時は移って現代日本、大学はその姿を変えた。現在の大学の存在証明が「地域連携」、その実態を示しながら、地域と大学のいい関係を考えたい。

■大阪大学
堤 研二 教授(午後4時40分~5時40分)
講演「ソーシャル・キャピタルと地域活性化ー人口減少社会における地域生活機能の維持ー」

過疎地域の地域生活機能の問題を考えることを通して、人口減少社会における地域生活機能を維持していく要点について考える題材を提供します。

【お申し込み・お問い合わせ】
吹田市制70周年記念事業実行委員会事務局
〒564-8550 吹田市役所政策推進部政策推進室内
(市役所の住所のご記入は不要)

FAX:06-6368-7343
メール:info*suita70.jp
(※を@に変換してご送信下さい)

ご参加は無料です。開催日、人数、住所、名前、電話番号をご記入の上、
往復ハガキ、FAX、メールにてお申し込み下さい。