関西大学 ≪受講生の声≫「30年来飛鳥史学文学講座に魅せられて」

関西大学の受講生の声は、関西大学が奈良県明日香村で、30年以上現地で開催している
飛鳥史学文学講座を長きに渡って受講されていらっしゃるお二人です。
お一人目は、毎月1回、12ヶ月間開催の飛鳥史学文学講座を30年以上継続受講されていらっしゃる、吹田市内在住の80代のK様の体験談です。
「元から古代の歴史に興味があったこともありましたが、何といっても、現地で学べるということが
魅力でした。特に網干名誉教授の授業は、明日香の文化に対する先生の情熱が伝わってきて、時間を忘れるほどでした。現地で、飛鳥史学文学の理解を深めさせて頂き、講義に向かう前と、終わってからの時間を、散策にあて、貴重な遺跡を見て回れることも、30年以上通い続ける楽しみの1つでしたね。」 そうおっしゃるK様は30年通われたご表彰状を額装され、大切にされていらっしゃいました。
お二人目は、60代のS様です。ご退職後、7年近く、飛鳥史学文学講座に通われています。
「明日香村で歴史の講義を聞くというのはなかなかいいものですよ。テーマは古代史に限ってはおらず、講師の先生によって色々で一見バラバラのようですが、各々の先生方がおしゃべりになるテーマは一貫しており、年に一度の講義ですが数年続けて聞くことで先生方の最新の研究成果と研究のダイナミックがわかってきます。12名の先生による12本のテーマを月1回のペースで聴講することで、数年かけて12種のテーマを勉強している事になります。あまり興味のなかったテーマでも数年聞き続けていると面白くなってきます。地味と思えるようなテーマをコツコツ研究なさっている先生の研究姿勢などがわかってくることも収穫の一つです。」
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≪K様が大切されていらっしゃる表彰状です。故・網干教授の格調高い美文で、永年の継続受講を称えられています。≫
飛鳥史学文学講座の詳細はこちらから
http://www.kansai-u.ac.jp/pa/asuka/index.html